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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

計算ミスと紛失

月初になると毎月私の受け持っている企業担当者へ売上報告をしているのですが、ある一人の担当者にだけ毎月ちょっとずつ計算間違いをして報告してしまうという摩訶不思議な事象が発生しており、今月も例の如く計算間違いをしていたので早速謝った。電卓を使っているはずなのになぜ…?

小学生のころ、算数が吐くほど苦手だった。算数の教科書の後ろの方に総復習しましょうみたいなぎっしり計算問題が詰まった数字だらけのページがあったのですが、私はまともにそのページを見ることができなかった。見るとなぜか気持ちが悪くなったからです。大体、教科書の名前も「たのしい算数」ってなんなんだよ。楽しいかどうかはこちらで判断するわ! という反社会的な気持ちを抱えてしまったがために、それ以降算数、数学の類はなるべく触らないようになってしまい、中学2年生の頃には立派な数学落ちこぼれになっていた。1次方程式も反比例も、私には宇宙の言語にしか思えなかった。
もちろん数学のテストではひどい点数を取りまくり、あまりのヤバさに塾にぶち込まれ、私の反社会的な思想は矯正され、今では社会人として生きているので本当によかったのですが、あの時のツケがまさか今になってこんな形で出てくるとは…人生って本当に奥深いですね…
これから一生計算ミス量産型として生きていくのもしんどいので、本気で計算ドリルからやり直そうと思う。まずはそうだな〜、割り算が苦手だから小学校3年生のドリルからやり直そうかな〜!

担当者からは最初こそ怒られたものの、最近ではもうあきれられているらしく、謝罪しても笑って許してくれるようになった。ダメだろこれ。




そして今これを残業真っ只中の22時前に打ち込んでいるわけですが、1時間ほど社内にあるキリンの椅子に座って仕事をしていたら腰が死ぬほど痛くなった。すごくメルヘンな椅子なのにこんなにも痛めつけてくるなんて、見た目フワフワで中身が非道の地雷女みたいだと思った。

ボーナス面談にどうしても必要な書類があと1枚どうしても見つからない。口笛吹いたら出てくるかなと思って吹いてみたけど案の定出てこなかった。そりゃそうだよね。書類って犬じゃないもんね。

文章見直してて気づいたんだけど、計算ミスする上に書類までなくすってひどいな…