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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

予約購入とベネディクト・カンバーバッチ

呼吸するのと同じノリでAmazonで買い物をしている。
今日会社にいるのにも関わらず流れるような動作で「SHERLOCK シーズン2」のBlu-rayを予約購入した。
かかった時間は10秒くらいだったので別に業務に支障をきたしているわけではないのですが、
10秒くらいでSHERLOCKBlu-ray代1万円が吹き飛んでいると思うとゾッとした。

そう。SHERLOCK

基本的に海外ドラマは別に好きでもなんでもなく、
ちゃんと観たことがあるのは「フルハウス」と「デスパレートな妻たち」くらいで
「24」とか「プリズンブレイク」とか「LOST」というような有名どころは一切観ていない。
セックス・アンド・ザ・シティ」も乳首をぼかしながら夫に寿司を投げて暇さえあれば旅行するドラマとしか認識していない。
私は海外ドラマがとことんハマらないようにできているらしい。

しかし、そう。SHERLOCK

小学生のころからシャーロック・ホームズシリーズの本が好きで、図書室でよく読んでいた。
余談ですが小学生時代学童保育で友達と遊ぶことより読書を優先する私を見て、
先生が腫物でもさわるかのようにコミュニケーションを図ってきたことが印象に残っています。
当時は外で友達と遊ぶことよりも推理小説を読むことの方が有意義に思われて、
学校の図書室と学童と児童館にある推理小説はすべて読んでいた。
特に、持てる知識をフル動員し独自の方法で事件を解決に導くホームズに憧れた。

SHERLOCK。「もしシャーロック・ホームズが現代に生きていたら」というコンセプトで作られており、
時代こそ違えど話の大筋は原作とかけ離れた部分がほぼなく、ドラマ内でシャーロックが車やPC・iPhoneを駆使する様子は
馬車移動や電報・新聞、科学捜査といった当時でいえば最新の方法で推理をしていった19世紀末のホームズにとても忠実であるといえる。
製作総指揮・脚本を手掛けるスティーブン・モファットやマーク・ゲイティスらが重度のシャーロキアンであり、
原作の中で生じている矛盾や不明点なんかをドラマの中でジョークにしているあたりからも原作に対する深い愛を感じる。
小学生のころからシャーロック・ホームズを好きだった私が、このドラマを好きにならないわけがないんですよ。

そう。だからSHERLOCKが好きなんですよ。もともと原作が好きだったんですから。ええ。
違いますよ。別にイギリス人俳優がかっこよすぎるから好きなわけじゃないんですからね。


イギリス人俳優まじでクソかっこいいからみんな観ればいいのに

SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray]

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