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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

茨木のり子とパジャマ

関西出身の後輩が「おでこがデコボコ」というしょうもないダジャレをかましたので、
もう出身地で人を判断するのはやめよう、と思った。
思い返せば、大阪出身の人で面白い人に出会ったことがない気がする。
大阪の人は面白いという固定概念のせいで、勝手にハードルがあがっているのではないか。

大学生のころ、東京の人は反応が薄いから冷たいと上京したての方に言われ、
「それは話が面白くないからじゃね?」と思った。
自分の話が面白くなくて人が笑わないのを東京のせいにするな、です。
大学と言えば同じクラスの子から選挙の際に電話がかかってきたのもいい思い出です。
友達いなかったから割とわくわくしたのに肩透かしだった。

今日はお客さんと打ち合わせがあるのを忘れてうっかりパジャマのような服を着て出勤してしまい、
仕方がないのでパジャマのまま打ち合わせをした。襟はついてたから何ら問題はなかったと思う。
終業間近になってパジャマにサンダルでトイレからふらふら出てきたところをまた別の会社の方に見られ、
恥ずかしすぎて挨拶の言葉が言えずドゥフドゥフという笑い声しか発することができなかった。
ひょっとして会社にとって不利益な存在なのでは…?

むしろ社会にとって不利益なのでは…

パジャマを着てきたせいで自分の存在意義が揺らいだので、
コンビニの募金箱におつり入れてきたしもうパジャマなんか着て出勤しないと決めた。
24回目の夏がもう、終わろうと、している。