社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

そのテンションに馴染めない

英語が公用語の日本企業において、従業員は2種類に分けられる。

英語に違和感なく馴染める人間と、そうでない人間。

ちなみに私は後者である。

 

私に英語力はほぼない。ゆっくり話してくれたら何となくわかるかな、程度だ。早口で来られたらもうお手上げ。もうお前の言うとおりにします、という感じ。メッセの方がありがたいけど、返答は遅いし打つのも遅い。無理。今のところ仕事に支障を出したことはないが、無理。

 

私は英語に馴染めていないと先ほど申し上げたが、別に英語ができないから馴染めていないとかそういうことではない。英語と仲良くなれないのには別の理由がある。

 

英語、テンション高すぎませんか。

 

今日英語で別部署からアンケートが来た。業務に関係ないこともないけど答えなくても大丈夫なアンケート。私はこういうアンケートには毎回答えるようにしている。自分が送る側になった時、回答数が少ないと凹むからだ。持ちつ持たれつでこの世は回っている。

 

アンケート終了後に遷移したページでああ本当に英語に馴染めねえ、と思った。そこには「アンケート答えてくれてサンキュー!お前もいつか使うことになるであろうページがあるからチェキラ!」みたいなことが書いてあった。

 

日本人が日本語で作ったアンケートの場合、アンケート終了後の画面には恐らく「回答いただきありがとうございました。今後以下のページを利用しただくこともあるかと存じますので、もし宜しければご確認ください」程度の控えめな文章が並ぶことだろう。チェキラて。普段使う?

 

こういう異文化ギャップが日常茶飯事なのが英語公用語企業である。私が英語を今以上に使えるようになったところで、この溝は埋められないような気がする。