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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージと私①

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージというアプリがある。

アイドルマスターとはアイドル育成シュミレーションゲームであり前述したアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージとはそこから派生したアイドル育成シュミレーションの要素を持ったリズムゲームアプリである。

今、私はこのアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージにハマっている。

単語が長すぎるので、便宜上アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのことは以後「デレステ」と呼ぶこととする。

私がデレステをインストールしたのはお盆休みも真っ只中の8月中旬、逆転裁判最新作のプレイを電源入れたまま中断して家事にいそしんでいたところ3DSの電池残量がなくなってセーブをしないままゲームが落ちてしまい、4時間ほどのプレイデータが消え去ったあとのことであった。

私は無力感に襲われていた。王泥喜くんが一生懸命集めた裁判に使うための証拠品がすべてパアになったのですから無理もない。もう逆転裁判はしばらくやりたくない。でもなんかゲームしたい

そうだ、アプリをインストールしよう

まあざっとこんな感じですね。

デレステを選んだのは完全に気まぐれでしかなかった。かわいい女の子を意のままにしたいという願望がなかったわけではないがとにかくただなんとなくという気持ちでインストールしたに過ぎない。

そんなこんなでインストールが完了し、諸々の登録を終え、チュートリアルを終えた私を待ち構えていたのは、渋谷凛ちゃんという少女だった。


何この子激マブじゃない? 顔見ただけでどんなキャラかわかるくらい完成されすぎてない? 普段クールではしゃいだりとかしなくてちょっと無愛想なんだけどふとした瞬間に見せるはにかんだ笑顔とか驚いても表情に出すまいとして結果ちょっと不安そうな顔になっちゃったりとか動物には優しく接したりとかするところが最高にかわいいタイプの子じゃないこれ? 何かに熱中することがないように見えて心の中では静かに燃えてるみたいな、そういう子でしょこの子決めた私この子のプロデューサーになる今日から凛ちゃんは私の娘だよ…!





かくして、私のプロデューサー人生は渋谷凛ちゃんという激マブ少女とともに幕を上げたのであった。

(続く)