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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

発散系

今まで積み上げてきたものが崩れ落ちていく感覚とかそもそも何も積み上げられてなかったのではという疑問とか裏切られた記憶とか、そういうものがいつまでたっても、本当にいつまでたっても忘れられなくて、誰かと深く関係を構築していくことが怖くなっている。例え相手がそれを望んだとしても、例え私自身がそれを望んだとしても。


多分きっと一生自分の中にある感覚とか疑問とか記憶とかは解消されることがなくて、それらが解消されるという絶対的な約束とか、これらを上回るほどの圧倒的な安心とか、そういうものがない限り私はここから一歩も動くことができないのだろう。あなたに幸せになってほしいとか、幸せにしたいとか、すべてを受け入れたいという人に対して、私は一切の信頼を寄せることができなくて、というか人全般に対して一切の信頼を寄せることができなくて、私は差しのべられる手を全部全部全部叩き落として、ここまで生きてきてしまった。


死にたいとも生きたいとも思えずに、ただ怖いと思いながらここにいる。怖いという感情だけで死ねる世界に行けたら本当に本当に良かったのに、怖いという感情が身体じゅういっぱいになって弾けてなくなってしまえればよかったのに。