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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

広大な地雷原

好きじゃない人から言い寄られることはただ気分が悪くなるだけのことね、という一節が中島みゆきの曲の中にあるんですけどマジでそう、私は本当に自分より頭の悪い人が嫌いだと思った。そんな土曜日だった。

自分でも面倒くさい性格だってわかってる。人が言ってることとかメールの内容とかから矛盾点や間違っている点や理解できない点を見つけると逆転裁判並の糾弾を始めてしまうししかも矛盾点とか間違っている点とか理解できない点とかを無視することができない。見つけ次第バトル開始、みたいな一触即発の精神状態で今日も生きている。


どう考えても波長の合わない人から「きみとは波長が合うから楽」などと言われた。


波長が合うという日本語がそもそもいまいちよくわからないが恐らく気が合うよね、的な意味だろうと思う。私はその人、仮にAだとして、Aと気が合うと思ったことは一度だってない。そもそもAからAなりの意見とかほとんど聞いたことがない。聞いたことあってもまったくとんちんかんだったり理解できなかったりするので、「なんでそうなっちゃうんですか? 私ならこうします」的なことを何度か言ったことがあるくらいだし、Aの言ったことに対して「わかるわ〜」みたいなこと全然言ったことない。波長が合う? 何言ってんだコイツ? 私は合わないと思うんだけど、私がそう思ってる時点で全然波長合ってなくない? 矛盾してるだろどう考えても。大体楽ってなんだよ。人間関係で楽しようとしてんじゃねえよ。お前が楽ってことはもう片方が楽してないんだよ。あんまりふざけたこと抜かしてるんじゃねえぞ!!

と思ったけど、年上だし同じ部署だし怒らせたら腕力では勝てそうもないので上記記載した気持ちをオブラート30枚重ねくらいにして伝えたら案の定伝わらない。壊れるほど伝えても3分の1どころか5億分の1も伝わってない。頭悪いなこいつ、と思ったので結局オブラートを全てはがして持てる力を全て出してぶつけた。そんな土曜日だった。


彼は今日会社を休んでいる。