読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

ああ川の流れのようにとめどなく案件がメールで来てTODOに溜まるだけ

転職活動ほぼほぼ終わりました。内定出ましたし内々定も1個出ました。内々定のほうが第一志望なのでまだ現職には何も言っていません。内定が出たら言います。叩きつける。退職願を。力強く。


大学生のころにドラッグストアでバイトしてたんですが、私が退職願を身近に感じることができたのはその職場のおかげである。家の近所のドラッグストアでお店自体は潰れちゃってもう無いんですけど、あまりにも劣悪な環境であったので、社員、パート、アルバイト全員が辞めることを常に意識しているような職場だった。潰れて正解。
ある日のシフト入れ替えの時間帯、事務所で副店長が店長の顔に退職届投げつけてるのを目撃した。よく漫画とかで「こんな会社、辞めてやる!」って言って上長に退職届投げつけるみたいなシーンがあるけど、まんまそれ。タイムカード押しに来た私ポカーンな。コントかな? って思った。マジで。でもその時の副店長の顔、すごく輝いてた…。
だから私も部長に投げつけようかなって。退職届。投げつけて輝きたい! って気持ちでいっぱいよ。昨日ディズニーシーに行ってきて、夜のタワーオブテラーに乗って上まで行ったらオー、ナイスビューイング! って思わず口に出しちゃうくらいきれいな夜景だったんですけどマジであれくらい輝きたい。ナイスビューイング! って言われたいわ。そのためにも早いとこ内定出てほしいのね。私は早く退職届を投げつけて輝きたいよ!!


丸3年社会人やってきて思うことは、この社会は小川のようなものなんだなあということです。私たちは小川の底に沈む砂利とか、石とか、岩なんです。自分たちではどうすることもできない、水の流れに身を委ねながら、時に強い流れに推し進められて、時に自分と同じ石とぶつかって身を削りあい、時に大きな流木に阻まれて停滞し、他の砂利とか石とか岩と結託して水の流れを変えることはあれど、自分一人では抗うこともままならない、私たちは小川の中で川上から川下に下っていくだけの非力な砂利とか石とか岩みてえなもんなんだよ…


カレー食べたい。小川の小石もカレーくらい食べる。大きな流れに今日も流された。明日も流されるだろう。