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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

若さと眩しさと麻婆豆腐


土曜日に若洲のフェスに行き、騒いでドロドロになって夜タクシーで帰ったのですが、タクシーの運転手がなぜか私をGEOの前で降ろしたせいで、思わずGEOの中に入ってしまい、ふと気付いたら「真・女神転生4」を買っていた。買うつもりなんてなかった。
どう考えても悪魔の仕業だと思う。



4月に入社した新卒たちの中に専門学校卒の20歳がいてあまりの若さに眩しさで目が潰れそう。20歳、まだ成長期まっただ中なのかインターンに来てた頃より絶対に顔が大人びている。あと物覚え早い。私20歳の頃何してたっけ? と思い返してみたら、20歳の頃の私は大学で大量の単位を落としていた。全然眩しくない。国際情勢の授業に2メートルの竹ひごを10本持って行って顰蹙を買ったり、英語の授業を能力別で分けられた結果ホグワーツで言えばハッフルパフ的なクラスに割り振られ、見事に友達とは離れ離れになり、知り合いが誰一人いないクラスに耐えられず、隣に座る男子に「友達になってえええ」と泣いてすがるも断られたり、緑色のカーディガンばかり着ていたため裏で「緑さん」と呼ばれていたりしていた。とにかく眩しくない。バイトで儲けた金でディズニーランドにはたくさん行った。そこだけ眩しい。
お金を使うことでしか眩しくなることはできないのか。



取引先の担当者が部署異動で変わり、陽気なお兄さんが担当になった。陽気なお兄さんはとにかく話好きで今日は電話で総合計して40分くらいは喋った。3割エヴァの話で6割雑談で仕事の話は1割くらいだった。ちょうどええ、と思った。



麻婆豆腐食べたい。



ヤマシタトモコという漫画家さんが描く男の子が好きで、中でも「BUTTER!!!」って漫画の端場くんが私の中では至高なのでこの間出たばかりの最終巻を買ってによによしながら時折り机をバンバン叩きつつ「端場くーん! 私だー! 結婚してくれー!」なんて言っていたのですが、つい先ほど業務中にその最終刊には通常版と特別版があるということを知り、特別版には作成秘話とかカラーイラストをまとめた冊子? 的なもの? がついていることも知り、私が買ったのは通常版であることを知った。
何で私は特別版を買わなかったのかと今ブッダ並みに自問自答してる。



麻婆豆腐食べたいから帰る。