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社内備品とうなぎパイ

アニメとか漫画とかゲームとか映画とか

宮沢賢治とHello,my friend

とびだせ どうぶつの森」買いました。
最初は買うもんかと思っていたのですが、服のデザインの幅が広がりまくったという話を聞いたら買わざるを得なかった。
どうぶつの森+の時代から服のデザインという要素が増え、当初は服の前後ろや袖のデザインができずやきもきしたのですが、最近のどうぶつの森では製作者のセンスさえあれば現実の服をそのまま再現できるようになったんですね。感動した。
思わずジョジョリオンの康穂ちゃんの服を作ってしまいました。
すれ違った時にはよろしくお願いいたします。

ゲームと言えば、あふれ出る欲望をおさえきれずこれも買った。

レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判

私の理想像が、彼、成歩堂龍一くんなんです。

成歩堂は言わずと知れた「逆転裁判」の主人公。
彼は勇盟大学芸術学部の学生だったにもかかわらず、親友で弁護士を目指していたはずの御剣がなぜか真逆の立場である検事になっていることを聞きつけ、理由を知るため弁護士になることを決意。
芸術学部の学生でありながら司法試験に一発合格、そのまま弁護士になった男である。
生き急ぎすぎ。松任谷由美ならそっとたしなめてるレベルで生き急いでる。
それに加えてなぜかいろんな人から舐められまくっていて、誰からも尊敬されない。
初対面の人に舐められるのはもちろん、自分より年下の小学生くらいの女の子にも舐められているし、弁護して冤罪から助けてやった友達すら成歩堂を舐めている。
頭が良いということに甘んじず生き急ぎまくってる優良青年なのに、周りの人間からなぜか軒並み舐められている成歩堂
それなのに不満をあらわにしない成歩堂

この人、あれと一緒なんですよ。宮沢賢治のあれと。雨にも負けず風にも負けずってやつと。
一日米四合と味噌と少しの野菜を食べて人一倍頑張るけどみんなからでくの坊呼ばわりされるっていうあれね。
この謙虚さですよね。現代人が忘れているもの。


なので、私は彼の人間性を見習うべく、休み中はずっとレイトン教授vs逆転裁判をやっていました。




もう12月なのに、街はイルミネーションだらけなのに、なんで私はゲームばかりしているのでしょう…?